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患者団体情報

石川県喘息友の会(わかば会)

所在地石川県金沢市 担当者
対象疾患 目・耳・のど・口・歯
対象年齢乳幼児・小児・学童、成人
URL http://www.zensoku.in/

概要

団体の運営代表者
宮岸清衛(会長)
代表者プロフィール
主な活動者
徳田栄(名誉会長) 山本信治(顧問)
主な活動者プロフィール
会社社長。当会ホームページの管理。 喘息大学第1期生卒業生。前会長。北陸地方の世話人。
団体設立経緯と目的
1974年3月、400名の喘息患者、家族、関係者によって結成され、喘息を治すネットワークを構築してきた。 機関誌『わかば』を毎月発行。日本の喘息患者に対する情報誌という点では、唯一の月刊誌である。内容は、新しい医学的ニュース、喘息患者の体験記、全国各地の喘息患者会のニュース、小児科から小児ぜんそくの情報、喘息患者の文芸欄、質問コーナーなど。年会費は毎月の郵送料込で3000円。
団体の種別
任意団体
設立年
1974年
支部数
2
活動範囲
石川県
会員種別
正会員、賛助会員
その他会員種別
VIP
会員数
980
会員の条件
罹患患者、罹患患者の家族、臨床医師、基礎医学の医師、看護師、薬剤師、コメディカル、製薬企業の関係者、研究者(医学系以外)
地域・年齢・医療機関・その他
の限定
顧問医の人数
2
顧問医の名前と肩書
清水巍(城北病院・副院長) 中内義幸(城北病院・呼吸器)
活動における顧問医の役割
会報「わかば」の編集責任者。 会行事の指導。
所属団体自由記入
日本喘息患者会連絡会
会則有無
あり

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運営・活動内容

理事会の開催
年1回
活動理念の明文化
あり
会員に対する会計報告
年1回
会費収入の割合
70%
その他の収入
イベント等による収入、助成金
上記以外の収入
社団法人石川勤労者医療協会からの助成
会員以外で活動を特に
支援してくれる個人・団体
医療機関 医師(顧問医を除く) 地方自治体
その他団体
具体的な支援内容
石川県から40万円の補助。 金沢市から5万円の補助。
会員同士の交流会の実施
定期的:12回  不定期:4回
相談事業の定期実施
定期的:2回 不定期:2回
相談件数
年1000回
会員へのニュースレターの
発行
【紙】定期的:年12回 不定期:年0回
【電子メール】定期的:0回 不定期:0回
会員以外からの問合せの対応
その他の対応
ホームページ上での喘息Q&A

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社会への働きかけ

調査研究事業の実施
喘息患者の声を届ける会り調査
臨床試験への協力
なし
その他
なし
患者の実態やニーズを
把握するための活動
患者からの相談に応じている
患者を対象とした集まりを開催している
医師、看護師等と情報交換を行っている
患者の実態やニーズを把握する調査研究を行っている
その他
社会への発信
インターネットのホームページを出している
パンフレット等を独自に作成している 書籍等を出版している一般向けの催しものを開催している
その他
医学情報の入手先
顧問医
会員の罹患患者
製薬企業からの情報
インターネット(病院、研究機関等の公開情報)
その他

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患者代表としての参加経験

学会への参加

所属学会
顧問医師が学会に所属(日本アレルギー学会、日本呼吸器学会)
過去に学会で
展示や発表を行った経験
顧問医師が全国学会、国際学会で発表
診療ガイドライン作成の場
への参加経験
なし
診療ガイドライン作成の場
への参加の意思と理由
要請があれば積極的に参加すべき

医療政策への参加

医療政策への参加経験
なし
会議の種類
主催者
参加の立場
医療政策への参加の
意思と理由
要請があれば積極的に参加すべき

医療機関への参加

医療機関の運営への
参加経験
なし
種別
参加の立場
医療機関への参加の
意思と理由
要請があれば積極的に参加すべき

医育機関への参加

医育機関の教育への
参加経験
なし
種別
参加の立場
医育機関への参加の
意思と理由
要請があれば積極的に参加すべき

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その他

現在特に力を入れて
取り組んでいること
成人喘息ゼミナール。 小児喘息サマーキャンプ。
今後取り組んでいきたいこと
石川県のみならず、全国の成人喘息をよくするために活動したい。 広く知られる必要がある。
団体の概要、活動内容が
わかるリーフレット、
メルマガ等の有無と入手方法
問い合わせていただければ送付する。
マスコミの取材を受けた
経験
「喘息大学 開学6ヵ月、成果表れた」(北陸中日新聞、1980年12月13日) 「大成功! 金沢のぜんそく大学」(日刊スポーツ、1984年2月16日) 「ゼンソク大学 一期生卒業」(北陸中日新聞、1984年5月27日) 「ぜんそくからの脱出」(朝日新聞、1984年8月28日)

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