愛知みずほ大学『私にもできる医療への参加』講演録を進呈します。
2007年12月に愛知みずほ大学で開催された「緩和医療・ホスピスケア公開講座」に、日本患者会情報センターのメンバーも講師として参加しました。その講演録を、ご希望のかたに無料で差し上げます。
【講演録】 第16回 愛知みずほ大学 緩和医療・ホスピスケア公開講座
「私にもできる医療への参加
――患者として家族として医療に主体的に関わるために」
●目次
1. はじめに 変わりゆく医療の中で「賢い患者」になるために
薬師寺道代(愛知みずほ大学大学院教授)
2. 医者も患者も迷う――意思決定のためのツールの紹介
薬師寺道代(愛知みずほ大学大学院教授)
3. がん対策基本法成立を後押しした患者たち
本田麻由美(読売新聞社会保障部記者)
4. 行政や学校と協働する患者会――アレルギーの子どもたちの楽しい学校生活のために
栗山真理子(特定非営利法人アレルギー児を支える全国ネット「アラジーポット」専務理事
5. 診療ガイドライン作成の場へ患者参加が始まった!
渡辺千鶴(日本小児アレルギー学会一般向け診療ガイドライン作成委員会コーディネーター/日本患者会情報センター)
6. 患者の医療の場への参画を促進する日本患者会情報センター
小島あゆみ(日本患者会情報センター)
7. 「患者会」の紹介
8. おわりに 一人ひとりの意識改革から医療を変えよう
薬師寺道代(愛知みずほ大学大学院教授)
【申し込み方法】
返信用切手(180円)を同封のうえ、住所・氏名・電話番号を明記し、
下記の宛先までお送りください。
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2-17-24
日本患者会情報センター 事務局

