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日本患者会情報センターニュース

『小児ぜんそくハンドブック2008』が完成しました。

2008年12月10日

家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008
 このほど、日本小児アレルギー学会の一般向け診療ガイドライン『家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2008』(協和企画、1500円)が完成しました。
 これは、公募によって選出された患者委員4名が自らの経験を生かしながら、企画・執筆に主体的に携わり、医師委員の助言・監修を受けて作成したもので、日本患者会情報センターのメンバーがコーディネート・チームとして関わりました。
 また、来る12月13日(土)・14日(日)にパシフィコ横浜にて開催される第45回日本小児アレルギー学会(会長:斎藤博久 国立成育医療センター研究所免疫アレルギー研究部部長)では、このハンドブックに関する特別プログラム「ガイドラインシンポジウム1」も予定されています。

『第45回日本小児アレルギー学会』詳細: http://jspaci45.umin.jp/

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