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日本患者会情報センターニュース

「新型インフルエンザ患者会ミーティング」の講演資料を掲載

2010年01月06日

 みなさまにご参加いただいた2009年9月11日(金)開催の「新型インフルエンザ患者会ミーティング」の講演資料の一部を掲載いたします。下記からダウンロードできます

解説「新型インフルエンザの流行期をいかに乗り越えるか ―双方向のコミュニケーションの重要性-」
京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授 中山健夫
(1.7MB)
解説「新型インフルエンザ対策における医療体制について」
厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部 医療班 髙山義浩
(1.4MB)

●新型インフルエンザ患者会ミーティング

<プログラム>
司会 日本患者会情報センター 代表 栗山真理子
18:00~18:05 開会・挨拶
京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授 中山健夫
18:05~18:20  解説「新型インフルエンザの流行期をいかに乗り越えるか ―双方向のコミュニケーションの重要性-」
京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野教授 中山健夫
18:20~18:50  解説「新型インフルエンザ対策における医療体制について」
厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部 医療班  髙山義浩 
18:50~19:10  解説「新型インフルエンザハイリスクグループに何を伝えるか ―疾患別対策マニュアル作成委員会から―」
医師委員 順天堂大学大学院感染制御科学准教授 堀 賢
患者委員 赤城智美(喘息)・山田幸子(糖尿病) 
19:10~19:20  休憩 
19:20~20:25  意見交換会(ミーティング)
・新型インフルエンザ、患者は医療体制に何を望むか
・行政や医療機関に期待する情報提供・共有のあり方について
・各患者団体が行っている新型インフルエンザ対応策について
・ワクチン接種の優先順位案をどう考えるか 
20:25~20:30  閉会・挨拶
厚生労働省健康局結核感染症課感染症情報管理室長  中嶋建介 
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