日本患者会情報センター

日本患者会情報センターニュース

2010年1月06日

「患者参加に関する公開シンポジウム」の講演資料を掲載

2009年9月26日(土)と27日(日)に開催した「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割 ~英国NICEと日本の現状~」の講演資料の一部を掲載いたします。下記からダウンロードできます。

pdf 診療ガイドライン:エビデンス、患者参加、コミュニケーション
(京大 中山健夫教授)(1.2MB)
pdf 「診療ガイドライン作成への患者・市民参画について ~NICEの取組み~」
マルシア・ケルソン博士 (303KB)
pdf 補足資料「英国の医療制度について」
日本患者会情報センター (121KB)

●「診療ガイドライン・医療政策の場における患者・市民の役割 ~英国NICEと日本の現状~」

主催:厚生労働科学研究
「診療ガイドラインの新たな可能性と課題:患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習」研究班
主任研究者 中山健夫 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野・教授)

共催:日本患者会情報センター、財団法人国際医学情報センター
後援:財団法人日本救急医療財団、財団法人日本医療機能評価機構、NPO法人医学中央雑誌刊行会

<プログラム(東京)>
・「診療ガイドライン:エビデンス、患者参加、コミュニケーション」
中山健夫教授 (京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻)

・「診療ガイドライン作成への患者・市民参画について ~NICEの取組み~」
マルシア・ケルソン博士 (英国NICE・患者消費者参加促進部門 コンサルタント)

・「患者家族と専門医が一緒に作った診療ガイドラインの取り組み」
森川昭廣先生 (日本小児アレルギー学会前理事長、群馬大学名誉教授)

・「患者・市民との協働を目指して ~がん医療政策の現場から~」
迫井正深氏 (広島県 健康福祉局長)

<プログラム(京都)>
・「診療ガイドライン:エビデンス、患者参加、コミュニケーション」
中山健夫教授 (京都大学大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻)

・「診療ガイドライン作成への患者・市民参画について ~NICEの取組み~」
マルシア・ケルソン博士 (英国NICE・患者消費者参加促進部門 コンサルタント)

・「日本における患者参加の現状と課題」
本田麻由美 氏 (読売新聞社 社会保障部)

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