がん総合戦略研究事業フォーラムで発表します。
2011年10月21日
平成23年度厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)『国民のがん不足感の解消に向けた「患者視点情報」のデータベース構築とその活用・影響に関する研究』班の分担研究者として、下記のフォーラムにシンポジストとして参加致します。
詳細は、http://www.healthim.umin.jp/forum.htmlをご覧ください。
●がんと向き合い、よりよく生きるために
「患者視点情報」の可能性と課題
| 日 時: | 2011年11月5日(土)13:30 ~ 16:00 |
| 会 場: | ベルサール八重洲 RoomD・F |
| 参 加 料: | 無料(事前登録制) |
| 申込方法: | 10月31日までに、氏名・フリガナ・職業または学校名(学年)・メールアドレスを記入の上、メールでお送り下さい。 メールアドレス : pt-views(あっとまーく)umin.ac.jp ※(あっとまーく)を @ に変えて送信してください。 |
<プログラム>
● 「国民のがん情報不足感の解消に向けた「患者視点情報」の可能性と課題」
中山健夫(京都大学大学院医学研究科)
● 「がんの社会学研究について」
山口健(静岡県立静岡がんセンター)
● 「専門系医学会やMinds事業における患者視点情報」
吉田雅博(国際資料福祉大学臨床医学研究センター)
● 「日本患者会情報センターの活動」
栗山真理子(日本患者会情報センター)
● 「健康と病ての語りデータベースの社会的意義」
NPO法人DIPEX-Japan
● 「乳がん闘病記の静岡分類照合作業の中間報告」
石井保志(健康情報棚プロジェクト)


