日本患者会情報センター

患者団体関連ニュース

2008年2月18日

診療ガイドラインに関するシンポジウムが開催されます。

来たる3月8日(土)、診療ガイドラインに関する公開シンポジウムが開催されます。
主催は、厚生労働科学研究費補助金『診療ガイドラインの新たな可能性と課題:患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習』研究班(主任研究者/京都大 学 中山健夫教授)で、診療ガイドラインの作成や改訂、普及に医療者や患者がどうかかわっているかがさまざまな側面から報告されます。また、日本患者会情 報センターのメンバーが活動を紹介します。

●公開シンポジウム「診療ガイドラインの今・これから」

日時:2008年3月8日(土)13 : 30 – 16 : 40 (開場13 : 00 )
場所:ホテルはあといん乃木坂 213号室(東京都港区南青山1 – 24 – 4 地下鉄千代田線「乃木坂駅」直上、Tel 03-3403-0531)
参加費:無料、定員80名。メールによる事前申込要(氏名・所属などを明記)。
申し込み・問い合わせ:guideline3@jamas.or.jp

<プログラム>
●厚生労働省あいさつ
挨拶/高崎洋介 厚生労働省医政局 医療機器・情報室
●主任研究者挨拶・報告
演者/中山健夫 京都大学大学院医学研究科 教授
●「肝癌診療ガイドラインの現況:改訂作業と患者の意識調査」
演者/國土典宏 東京大学大学院医学系研究科 教授
●「ガイドライン出版後の患者、医療者間の情報共有と医療者教育」
演者/吉田雅博 帝京大学医学部 准教授 / 日本医療機能評価機構 Minds 部長
●「がん診療ガイドラインにおける緩和ケアの記述」
演者/宮崎貴久子 京都大学大学院医学研究科 学術研究奨励研究員
●「社会的資源としての患者:患者会情報センターの紹介」
演者/栗山真理子 アレルギー児を支える全国ネット アラジーポット 専務理事
●「今、なぜ患者参加か?:その背景にあるもの」
演者/石垣千秋 東京大学大学院総合文化研究科
●「日本小児アレルギー学会における PIGL の実践」
追加発言/渡辺千鶴 医療ライター
●意見交換

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