日本患者会情報センター

患者団体関連ニュース

2009年2月27日

東京大学医療政策人材養成講座受講生がシンポジウムを開催します。

「医療を動かす」をスローガンに2004年に開講した東京大学医療政策人材養成講座(HSP)では5年間で260人の受講生が育ちました。
この3月に閉講するにあたり、受講生による成果報告会が開催されます。無料で一般公開されるので、関心のある方はご参加ください。

●HSP合同幹事会/東京大学医療政策人材養成講座
「HSP ファイナルシンポジウム ~5年間の軌跡~」

日時:2009年3月14日(土) 12:00~16:00 (11:30開場)
場所:東京ステーションコンファレンス 503  B・C・D
http://www.tstc.jp/
参加費:無料
申し込み・お問い合わせ:HSP合同シンポジウム事務局
電話 03-5800-9083(内33675)
メール hsp.symposium@gmail.com

<プログラム>(変更の可能性があります)

発表時間:7分 質疑応答:3分

12:00 医療政策人材養成講座 5年間の総括 (HSP事務局)
医師偏在への処方箋の行方~山梨から検証 (岩﨑賢一)
がん患者の心のケアの均てん化を目指してーがん患者グループ療法のための
ファシリテーター養成講座-              (保坂 隆)
介護療養型医療施設廃止政策とは     (吉岡充)
がん患者さんの疼痛治療の普及に向けて ~隠れたドラッグ・ラグ~ (鈴木英介)
13:00 医療の質を高めるためのクオリティクラブの設立 (水町浩之)
「~病とともに歩む人が自分らしく生きていくために~がん患者の就労・雇用支援に関する提言」(仮) (桜井なおみ)
医療需要に基づく医療提供体制の構築(仮) (武末文男)
「自分を守る」ために ~ はじめの一歩の健康手帳 ~ (本田美和子)
13:50 ≪休  憩≫
14:10 医師と患者相互の要望に対する実効性の検討 (矢上奈里)
患者のアドボカシー・スキルを向上させるための支援に関する研究 (栗原晶子)
情報と心理の非対称性;更なる発展の為に (茅野真男)
日本患者会情報センターの取り組み「新型インフルエンザ患者会ミーティング (栗山真理子)
15:00 HSP発(初)の医療ビジネス「ワンコイン健診」の可能性 (川添高志)
終末期ガイドライン決定プロセスへの非専門家参加の意義と課題―専門家・非専門家双方向からの検討 (櫻井浩子・加部一彦)
5期の卒業研究より
「情報」で医療を動かす、がん患者必携と後期臨床研修研究班での取り組み (渡邊清高)
16:00 終了

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