日本患者会情報センター

患者団体関連ニュース

2009年2月27日

診療ガイドラインに関するシンポジウムが開かれます。

厚生労働科学研究費補助金『診療ガイドラインの新たな可能性と課題:患者・一般国民との情報共有と医療者の生涯学習』研究班(主任研究者/京都大学 中山健夫教授)が2月28日(土)に「診療ガイドラインを巡る新たな課題」をテーマにシンポジウムを開催します。
日本患者会情報センターのメンバーも登壇し、日本小児アレルギー学会『小児ぜんそくハンドブック2008』で患者委員を支援した経験を話します。 

●公開シンポジウム「診療ガイドラインを巡る新たな課題」

日時:2009年2月28日(土)13 : 30 – 16 : 40 (開場13 : 00 ) 
場所:ホテルはあといん乃木坂 
東京都港区南青山1 – 24 – 4 地下鉄千代田線「乃木坂駅」うえ 
Tel 03 -3403- 0531
参加:無料。定員80 名。事前申込要(氏名・所属などを電子メールにて guideline3@jamas.or.jp 宛に連絡) 
問い合わせ先:医学中央雑誌刊行会(担当:豊玉、高木、生崎) 
電話 03-3334-7575
メール  gl3-office@jamas.or.jp

<プログラム>
 総合司会/豊玉速人(医学中央雑誌刊行会) 
●厚生労働省挨拶 
秋山祐治  厚生労働省 医政局 研究開発振興課 医療機器・情報室 室長補佐 
●研究代表者挨拶・報告 
演者/中山健夫 京都大学大学院医学研究科 教授 
●「診療ガイドラインの法的課題」 
演者/長澤道行 東京大学医薬政策学 レジデント 
●「診療ガイドライン作成における患者参加」 
演者/栗山真理子 アレルギー児を支える全国ネット アラジーポット 専務理事 
●「患者参加を支援するコーディネーターの役割」 
演者/渡辺千鶴 日本患者会情報センター コーディネーター 
●「診療ガイドラインとQuality Indicator」 
演者/東 尚弘 国立がんセンター 研究員 
●「病院口コミサイトにおけるEBMと診療ガイドライン」 
演者/山内善行 株式会社QLifeキューライフ 社長 
●意見交換

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