日本患者会情報センター

患者団体関連ニュース

2009年6月26日

がんになったときに役立つ情報に関する市民向け講演会が開催されます。

国立がんセンターがん対策情報センターでは、『がんになったら手にとるガイド~がん「患者必携」~』の作成が進んでいます。これは、がんと診断された患者さんに「信頼できる、わかりやすい、役に立つ情報」を伝えることを目的とし、がん患者さんにとって必要な情報をとりまとめた冊子で、すべてのがん患者さんの手に届くことを目指して、検討が始まっています。
この「患者必携」の使い方、活かし方や試作版の内容に関する講演会が開催されます。詳細は、http://ganjoho.ncc.go.jp/public/event/2009/20090711.html をご覧ください。 

●平成21年度 第1回市民向けがん情報講演会
『がんになったら手にとるガイド~がん「患者必携」~』

日時: 2009年07月11日(土) 13:30~16:00
本会場:東京(築地) 国立がんセンター内 財団法人がん研究振興財団 国際研究交流会館(定員 180名) 
東京都中央区築地5-1-1 

中継会場:全国18ヵ所 
対象:テーマに関心のある方 
参加費:無料 
申し込み方法:東京(築地)または大阪会場をご希望の方は、事前申し込み(インターネット、FAXまたは郵送)必要。東京と大阪以外の17会場は事前申し込み不要。 
詳細:http://ganjoho.ncc.go.jp/public/event/2009/20090711.html

<プログラム>
演題1:「私の療養手帳」の使い方・活かし方
講師:読売新聞東京本社 編集局社会保障部 本田 麻由美
演題2:がん患者と医療者の合い言葉「患者必携」
講師:栃木県立がんセンター 病院長 清水 秀昭
演題3:がんになったら手にとるガイド「患者必携」
講師:国立がんセンターがん対策情報センター 渡邊 清高
質疑応答(中継会場からも質問できます)  

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