日本患者会情報センター

患者団体関連ニュース

2011年10月21日

「難病・慢性疾患全国フォーラム2011」が開催されます。

今年は、ダウン症児者のダンスパフォーマンス「LOVE JUNX」のオープニングから、患者家族の訴え、厚生労働省、日本医師会、政党代表などのご挨拶、東日本大震災での支援患者会による特別報告、そして、メイン企画「今後の難病対策のあり方について」では、今後の難病対策を障害者基本法改正、障害者制度改革や医療基本法づくりのうごきなど、幅広い観点から考え合います。シンポジストには内閣府参事官の難波さん、コメンテーターとして金澤一郎難病対策委員長にも参加していただく予定です。
詳細は、http://www.nanbyo.sakura.ne.jp/forum2011/1.htmlをご覧ください。

●「難病・慢性疾患全国フォーラム2011」

日時:2011年11月12日(土)13:00~17:00
会場:東京・日本教育会館一ツ橋ホール 3階
主催:「難病・慢性疾患全国フォーラム2011」実行委員会
参加費:1,000 円(資料代含む)
申し込み方法:事前にメール、FAX、郵送などで(1)住所、(2)氏名、(3)電話、(4)(患者・支援者・一般)を明記し、事務局に送付してください。
入金が確認でき次第、折り返し「参加券」を送付いたします。

<プログラム>
● オープニングアトラクション「LOVE JUNX(ラブジャンクス)」
※ダウン症児者によるダンスパフォーマンス
● 開会・主催者あいさつ
● 患者・家族の訴え
● あいさつ 厚生労働省、日本医師会、政党、団体などを予定
● 特別報告~東日本大震災・被災地難病患者を支援した団体から
-休憩-
● シンポジウム「今後の難病・長期慢性疾患対策を考える」
コメンテーター 金澤一郎(国際医療福祉大学大学院長)
シンポジスト  難波吉雄(内閣府参事官・前疾病対策課長)
長谷川三枝子/小林信秋/伊藤たてお
改正障害者基本法等、障害者制度改革の動向、医療基本法の制定をめぐるうごきもふまえて、新たな難病対策の方向について考える
● アピール採択、閉会
※ロビーで、ポスターセッションを開催
(患者団体の紹介、海外の希少疾患グループの紹介、など)
講師:国立がんセンターがん対策情報センター 渡邊 清高
質疑応答(中継会場からも質問できます)

<プログラム>
12:30~ 受付
13:00~13:40 講演・質疑応答
テーマ:『最新小児リウマチ医療の実際』
講師:森 雅亮先生
13:50~14:20 Q&A
14:20~14:40 体験談
14:50~16:30 懇親会

※リンクURLはニュース掲載時のものです。すでに削除または終了しているものもあります。

PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社から無償提供されている
Acrobat Readerが必要です。くわしくはアドビシステムズ株式会社のサイトをご覧ください。

ページのTOPに戻る