日本患者会情報センター

研究・活動実績

2007年10月~

活動実績
厚生労働省科学特別研究事業「感染症コーリングセンターの構築とシステム化に関する研究」分担研究者として、国民のニーズの収集に関する研究を受託。 2007年10月~

活動実績
日本顎関節学会「顎関節症診療ガイドライン」への患者参加コーディネート支援事業を開始。

2007年6月

活動実績
スペイン・バルセロナで開催された国際学会「health technology assessment international (HTAi)」において、PIGLおよび日本小児アレルギー学会における患者委員選定事業を発表。(演者:中山健夫・京都大学大学院医学研究科教授)

2007年5月~

活動実績
日本小児アレルギー学会患者向け診療ガイドライン「患者さんとその家族のためのぜんそくハンドブック2008」作成委員会のコーディネート支援事業を開始。

2006年12月~2007年4月

活動実績
中山班が開発したPIGLの手続きにもとづき、日本小児アレルギー学会の患者向け診療ガイドライン作成の場に参加する患者委員の選定を実施。

→診療ガイドライン・日本小児アレルギー学会

2007年4月

研究
平成18年度 厚生労働科学研究補助金 医療技術評価総合研究事業「根拠に基づく診療ガイドライン」の適切な作成・利用・普及に向けた基盤整備に関する研究:患者・医療者の参加推進に向けて(以下、中山班)

主任研究者
中山健夫・京都大学大学院医学研究科
ワーキンググループ
栗山真理子・浅見万里子・石垣千秋・小島あゆみ・ 本田麻由美・渡辺千鶴
研究内容
英国での調査、これまでの研究成果などをもとに患者代表が患者向け診療ガイドライン作成の場に参加する際の手続きをまとめた「診療ガイドライン作成過程への患者・支援者参画のためのガイドライン(PIGL)」を開発。

→診療ガイドライン PIGL

2007年2月

活動実績
東京・乃木坂において、公開シンポジウム「診療ガイドライン作成の場へ 患者の参画を進めるためには」を開催

2007年1月

活動実績
コアメンバー3名が渡英し、英国の患者参加の状況を視察。 PPIP(Patient and Public Involvement Programme)の診療ガイドラインのコーディネートチームおよび患者委員に聞き取り調査などを実施。

2005年7月

研究
東京大学先端科学技術研究センター 東京大学医療政策人材養成講座卒業研究「医療政策に患者の声を反映させる仕組みづくり」

研究グループ
栗山真理子・三宅邦明・浅見万里子・石垣千秋・小島あゆみ・ 丹治泰子・本田麻由美・渡辺千鶴
研究内容
全国的に活動を展開する391患者団体にアンケート調査を実施。日本の患者団体の医療政策への参加意向を調査するとともに医療政策の場における患者団体の可能性について検討。

→調査報告

※同研究は、平成17年度 厚生労働科学研究補助金 医療技術評価総合研究事業「根拠に基づく診療ガイドライン」の適切な作成・利用・普及に向けた基盤整備に関する研究:患者・医療者の参加推進に向けて(主任研究者 中山健夫 京都大学大学院医学研究科)にも収録。

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